新中野駅でから徒歩3分の「鍋屋あんどれ」というお店でお惣菜パンならぬお惣菜たい焼きがあると聞いたので行ってきました。
たい焼きといえばあんこが入っているのが基本形態ですが、とうとうスイーツの域を脱したのか••••••
鍋屋あんどれは新中野の駅を出て鍋屋横丁を交番の方へまっすぐ行った場所にあります。

▽大通りに面しているのでわかりやすいと思います。
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▽お店のカウンターの下にはたくさんのメニューの札が並べられている。
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▽メニューはこちら
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一番上には国民の誰もがしっている小倉あん、他には変わったメニューが盛りだくさん。
いちごちゃん、りんごちゃん、地養豚カレー、かにたま、お好みたい焼き、などなど。
ちなみにりんごちゃん、いちごちゃんとブルーベリーは同じ種類らしい。
なぜブルーベリーだけ呼び捨てなのだろうか。モンスターペアレンツが蔓延るこの世のでこんなことをしていたら学級裁判ものである。

どちらかというと従来の種類よりもこの店オリジナルの種類のほうが多いみたいでした。

この時は気になった「かにたま」「地養豚カレー」「お好み豚カレー」あとは普通に甘いのが食べたくて「さつまいも」をお店のおばちゃんに注文。

僕が入った時はふっくらとしたおばちゃんが一人でお店を回していました。
そしてこのおばちゃんが底抜けに明るい!
基本的なお客さんへの「いらっしゃい」の挨拶もさることながら、

僕の前にいたお客さんには
「今日ぽかぽかしててあったかいね!昨日は風がすごくて飛んじゃいそうだったね!まぁおばちゃんは飛ばないんだけどね!あっはっはっはー」と軽快なボケをかましていた。

出来上がるまでの間にも
「かにたまってカニカマと玉ねぎのことよ!中華じゃないわよ!まぁわかるでしょ?あっはっはっはー」と言われた。
まぁもちろん、わからないのだけれど。

そんな感じで話をしてくれるもんだから、たい焼きを焼いている間も飽きなくていいね!

▽焼いている間はお店の中でまたせてもらった。
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店内ではおばちゃんが見る用だろうか?常にポータブルDVDプレーヤーで1980年代の刑事ドラマが流れていた。
まぁもちろんあんまり見てはいないようだった。

五分程度して焼きあがると
「毎度どうモー!」
とこれまた、あき竹城ばりに明るくたい焼きを出してくれた。
元気貰えるな!

▽まずはさつまいも。
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普通にさつまいもだった。スイートポテトのように甘くしてあるかと思いきや普通にさつまいもなのだ。
甘すぎず食べてもさっぱりで食べやすい。

▽続いてお好みたい焼き
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これはもう何の疑いようもなくただお好み焼きをたい焼きの形にしただけ!

▽かにかま、
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あっほんとだ。ただかにかまぼこと玉ねぎか入ってるだけだった。
意外とこの二つって合うんだね。知らなかった。

▽地養豚カレー
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これはゴロゴロとジャガイモが入っている。
カレーパンみたいでカレーたい焼きも全然ありだね。
多分これが一番好きかも。

こんな感じでちょっと変わったたい焼きを主に売っているたい焼き屋さんでした。
新中野をふらふらしながらお惣菜たい焼きをパクパクと食べるのもおつなものかもしれないですね。

□お店の情報
 
住所:東京都中野区中央3丁目32-1
座席:2席
電話: 03-3229-7109
営業時間:12:00~21:00
定休日 :不明 
カード :不可
関連サイト:食べログ

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