◇ネコカフェならぬネコBAR!『BARブタ箱』

最近では猫と戯れることのできる猫カフェの流行が凄まじい。2000年代には珍しかった猫カフェは今では主要な街を歩けば2、3件は見つけることができる。

そんな中、新宿の歌舞伎町ではネコとじゃれ合いながらお酒をのむことができる猫BARなるものがあった。

 

◇新宿の奥の奥、ビルのジャングルの奥地にひっそりとある『BARブタ箱』


『BARブタ箱』は新宿歌舞伎町の奥地、梅村ビルの裏にある。
このお店の住所を検索をネットで調べたところ食べログ等にも情報がなく見つけることができなかった。
どうやら住所という概念の通用するお店ではないようだ。

知っている人に問い合わせると上海小吃というお店の近くあるそうだ。

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この道の突き当たりを左にまがったとこにある。
細田守の世界だったら化物の世界に通じてしまいそうなくらい入り組んだ細い路地だ。


 
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ちなみにGoogleマップで『ブタ箱』検索するとガチのブタ箱が表示されるので気をつけてほしい。


看板などはなく入り口の扉に「BARブタ箱」と書かれている。
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SECOMではなくNECOMに守られているところは胸アツポイントだ。

店内は4畳程度の空間に席が4席。
ガタイがいい人が座れば3人しか座れない。
隣の人の息遣いが聞こえるようはとてもぎゅうぎゅうな空間だ。


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△ドリンクは一杯1,000円、コレは高いからといってタダでお菓子を山のように出してくれる。



◇可愛いネコとたわむれよう


ネコカフェといえばネコを経済的にコンパニオンアニマルとして飼っているところもたまに見かけるがここはまったく違う。
店長がネコを好きすぎて一時も離れたくないから職場に連れてきていという形なのだ。
ネコ側も店長が好きすぎて店長が店を離れると悲しそうな声で鳴きながらうろうろ店長を探し始めてしまったりする。ものズゴイレベルの相思相愛!
 
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△店長はよくこうやって頭の上にネコを乗せて歌舞伎町をあるくそうだが、外国人から写真を撮られまくるそうだ。


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△クッションの上で寝てる。可愛い!!!! 
 

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△デレデレにされてしまった。
店長にお願いしたら膝の上に乗せてくれた。




○店の情報

店名:「BARブタ箱」
住所:歌舞伎町の奥地
座席:5席程度
電話: 不明
営業時間:夜8時くらいから店長の気分次第
定休日 :不明
予約方法:不明
関連サイト:なし
 
▽この記事を書いた人
image「八坂 カズトシ」
へんてこグルメガイドの管理人。ジャイアントカプリコが好きすぎるので死後はあのチョコの部分に練りこんでいただけるとありがたいです。
Twitter→@yzktmy827   他の記事→八坂の記事


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