◇千歳烏山に関東初のフェレットカフェ「フェレットカフェ&バーフィチ」があるよ!



東京の京王線千歳烏山駅の近くに関東初の"フェレットカフェ"がある。
フェレットカフェの名前は「フェレットカフェ&バーフィチ」

これまでに当ブログではハリネズミカフェや爬虫類カフェ、ヘビカフェ、そして鳥に襲われる鳥カフェを紹介してきた。
最近は猫カフェから始まったアニマル系カフェも幅と奥行きが出てきたなぁと思う。

僕はフェレットが好きで好きで小学生の頃に母親に「飼ってー」とお願いしたことがあった。
しかし"臭いからダメ"の一言で却下され、夢半ばに敗れた甲子園球児のように悔し涙を飲んだことがある。

そんなフェレットと触れ合えるってんだからもう幸せでしかないよね。



△入り口の看板、字の上に文字が書かれている。このゆるさ…いい。




△店内に入るとお客さんとマスターがフェレトークに花を咲かせていた。



アニマルカフェといえばドリンク類は二の次三の次、はたまた飲食スペースがないところまで存在するが、こちらのフェレットカフェ&バーフィチではかなりの品揃え。
フェレットがいなかったら、日本酒にも精通する洒落たバーテンダーがついていそうなBARである。



◇フェレットは可愛い!気分屋で好奇心旺盛な動物だった!




もちろんアニマル系カフェの醍醐味である動物との触れ合いもできる。
やはりフェレットカフェに来てみて思うことはフェレットは可愛い。
ネコのようなワガママさを持ちながら犬のように人懐っこい。
犬と猫のいいとこ取りをしたような生き物である。

 




まずはこの可愛さを感じて欲しい!


△さっきまで遊んでいたのに急に横になって寝はじめた。
女心は秋の空というがフェレットの気分がの変わり様は秋の空なんてもんじゃない。


△膝の上が結構好きな様子


こちらのフェレットはフタを開けた瞬間にゲージから脱走をし…


お客さんのカバンの中に入り込んでご満悦だった。


首の裏を掴むと静かになる。
一見、暴力的な持ち方に見えるがフェレットは子供を運ぶ時ここをくわえて移動させる人間でいう抱っこみたいなもの。


ちなみにフェレットの身体が細くて長いことから数の単位を匹数や頭数ではなく"本数"で数えているお客さんがいた。


△好奇心旺盛でカメラを向けると寄ってくる。テレビカメラをみると映りに来る田舎の小学生みたいだ。

フェレットはスカンクの仲間であり確かにかなり臭い。
フェレットカフェ&バーフィチはそんな生き物を飼うために空気清浄機がフル稼働で動いて、お風呂にも定期的に入れてなるべく臭いの出ないようにしているそうだ。




○お店の情報

店名:「フェレットカフェ&バーフィチ」
住所:東京都世田谷区粕谷4-19-8 パレスハイツ千歳烏山 B1階
座席:15席
電話:03-3300-3834
営業時間:平日 18:00~ 土日祝 14:00〜
定休日:火曜日 
関連サイト:twitter


▽この記事を書いた人
image「八坂 カズトシ」
へんてこグルメガイドの管理人。ジャイアントカプリコが好きすぎるので死後はあのチョコの部分に練りこんでいただけるとありがたいです。
Twitter→@yzktmy827   他の記事→八坂の記事


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