◇銀座KOSOのランチでは和牛のフレークがかかった牛トロ重が食べられるよ!

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銀座の「KOSO」のランチに"牛トロ重"という赤い凶器が提供されるというので行ってきました。
「KOSO」は銀座の料理屋の中で最も早く生肉料理の提供を認められたお店なのだ。
最近ではなかなか食べることのできない生肉料理が安全に食べられるってんだから行く前からワクワクが止まらない。 
銀座駅から徒歩4分、「Koso」の両側には高級店が立ち並ぶ。
ここら辺一帯はこのご時世でも「寿司」のことを「しーすー」と呼んでいそうな人が集まっていてとてもきらびやかだ。


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貧乏性の僕は高級店にいくと挙動不審が止まらなくなるのだが、入り口を見ると今回もやばそうだと感じた。


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△店内はカウンター、テーブル席、個室とバリエーションが多くどれも高級感がある。 



◇牛トロ重はランチタイム限定。走馬灯に出てきそうなくらいパンチのある見てくれだ!



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牛トロ重を注文するとサラダ、みそ汁もついてくる!
注文して数分し登場したのがコレ。
牛トロ重(2800円)であります。
ランチにしては高いけれども一回飲み会を我慢すれば普通に手が届く値段。 
重箱によそったご飯の上に赤い生肉のフレークが絨毯のように敷き詰められてるってわけよ。
うまそうというか…もうそんな尺度ではない。
この赤さに背徳的にすら感じる。 

 
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△卵の黄身を割り醤油をかける。
普通の醤油とにんにく醤油の二つから選べるよ。

見ているだけでも幸せすぎるでしょ。これ。
ここまでのあまりの見た目のパンチの強さに死んだときに流れる走馬灯の9割がこの牛トロ重になりそうだ。


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味はマグロのネギトロをさらにまろやかにしたような味。
口の中に入れると舌の温度で牛肉の脂が溶けほぐれていく。
生の牛肉ということで臭みがあったりするのかと思っていたが、思いの外さっぱりとしていたら臭みがない。

なんとも見てくれに負けない美味しさだった。


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ランチの最後のにはコーヒーとアイスが出てくる。
さすが銀座の高級店だ。



◯お店の情報

店名:「KINZA KOSO」
住所:東京都中央区銀座8丁目8−8 銀座888ビル8F
座席:40人
電話:03-6252-0088
営業時間:11:30~14:30 (L.O 14:00) 17:30~28:00(L.O 27:00)
定休日 :年末年始 
予約方法:電話
関連サイト:HP


▽この記事を書いた人
image「八坂 カズトシ」
へんてこグルメガイドの管理人。ジャイアントカプリコが好きすぎるので死後はあのチョコの部分に練りこんでいただけるとありがたいです。
Twitter→@yzktmy827   他の記事→八坂の記事


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