◇両国駅舎内の「東京商店」には東京中の地酒を集めた利き酒自動販売機があるよ!



先日、エクストリーム出社というイベントを運営している天谷さんという方に両国駅に東京中の地酒を集めた自動販売機があるという情報をいただいたので早速行っててきた。
日本酒の自動販売機といえば新潟県の越後湯沢にあるものが有名であるが、東京の駅舎にあるって話は聞いたことがない。


△改装されたばかり両国駅舎

利き酒自動販売機があるのは両国駅舎内の「東京商店」という施設。
東京商店は「粋な江戸の食文化を楽しむ」というコンセプトのテーマパーク「-両国- 江戸NOREN」内のショップで2016年の11月の終わりにオープンしたばかりだ。
この施設がなかなか面白い。


△テーマパークのど真ん中には土俵がある。さすが両国、さすが相撲の街なだけある。


△撮影パネル。
江戸時代の袴ちょんまげの中にスーツスタイルという二足先に文明開化しちゃいましたって感じの画像が撮れたよ。



△みんなが尻を触りすぎて鈍いテカリを放つ相撲の石像。



◇東京商店のおちょこ一杯300円の利き酒自動販売機を利用して角打ちをしよう!


△東京商店。土俵の隣にある。

東京商店は主に利き酒自動販売機の立ち飲みコーナーとお土産コーナーの2つに分かれている。
お店にはいるとまずお土産コーナー、その奥に自動販売機の立ち飲みコーナーがある。





こちらが利き酒の自動販売機。勢いあまって3枚も写真を撮ってしまった。
この自動販売機では常に東京都内10蔵の銘柄を30種類用意しており各種おちょこ一杯300円で立ち飲みを楽しめるのだ。 

利き酒自動販売機の利用の仕方としてはまず…

おちょこを取り自動販売機にセットし

お金を入れてお目当の日本酒のボタンを押すと

「ジョボジョボーー」とお酒がおちょこに注がれる。

このような流れで日本酒をおちょこ一杯づつ買える。
自動販売機にお酌をされるのは一見風情なく感じるかもしれないが、これがまた独特の雰囲気があっていい。 



僕は日本酒というものの味の違いをあだち充作品のヒロインの違いくらいわかっていなかったのだけれど、1つ1つ飲み比べてみると全く違う。

あるものはフルーティーであったり、あるのもはガツンとした強い酒の味だったり、米の香りがほんわかと残っていたりと驚きがあり楽しい!


お燗処もあり寒い日で熱燗が飲みたいときなんかはここで温めよう。


          
△酒樽をモチーフにした可愛らしいデザインのテーブル。

こちらに訪れたのは6時ごろでお客様はサラリーマン、そして土地柄からか観光客の姿もちらほら見えた。
みんなおちょこを手にとり日本酒を飲んでいる。


もちろん日本酒の飲み比べてだけでは物足りないので、店内に並んでいる商品を買って利き酒のコーナーで食べることもできる。


辛めの岩のりと漬け物をつまみに、東京中のいろいろな種類の日本酒を楽しむ…
そんな経験をできる東京商店にぜひぜひ行ってみてください。





◯お店の情報

店名:「東京商店」
住所:東京都墨田区横網1-4-29
座席:6テーブル
電話: ー
営業時間: 10時00分~23時30分
定休日 :無休
予約方法:不可
関連サイト:なし

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▽この記事を書いた人
image「八坂 カズトシ」
へんてこグルメガイドの管理人。ジャイアントカプリコが好きすぎるので死後はあのチョコの部分に練りこんでいただけるとありがたいです。
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