◇「立喰酒場 buri 」はおしゃれな立ち飲み屋。日本中のカップ酒が飲めるよ!

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恵比寿に日本中のカップ酒が置いてあるお店がある。
カップ酒といえば駅前のとにかく自由な人たちが昼間っからコンビニの袋を片手に飲んでいるイメージがあり、恵比寿のおしゃれなお店で飲むってイメージはないよね。


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恵比寿駅から徒歩5分ほど…
外観はやはり恵比寿といったところ。
時間帯が深くなればなるほど混んでいく。
しかも、日本人の割合よりも外国人の割合の方が多くなっていくという不思議な客層。


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壁には一面に日本酒の瓶がずらりと並べられている。
うっひゃー!



バイバインでも使った?と聞きたくなるカップ酒の数!
圧巻でした。


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中にはユニークなものから


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可愛いものまで幅が広い。
飲んだカップ酒のカップは持ち帰りが可能で、この可愛いカップは持って帰ってペン立てにしたい。


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カップ酒以外のラインナップも豊富。


◇カップ酒はキンキンに冷えてる!過冷却で衝撃を与えるとシャーベットになるぞ!

こんなにたくさんの種類があると逆に選びにくい。 
また僕もお酒というものの違いなんてあだち充作品のヒロインの顔の違いくらいわからない。
ということで個人的に気になったものを2つ選びました。

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△1つ目、三重県の「るみ子の酒」

るみ子の酒は名前もさることながら 「爆発する酒」としても有名である。
るみ子の酒は加熱殺菌をせず瓶詰めした後も発酵が進み封を開ける時にはyoutuberがよくやる メントスコーラのようにあれよあれよと吹き出してしまうじゃじゃ馬のようなお酒。



蓋を開けても爆発はしなかった。調べてみると爆発するものは冬に発売される濁り酒の生酒だけなんだそうだ…
少し残念…


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△山梨の「猫芸者」というお酒。 

中身が白いからといって濁り酒というわけではない。中身が半分凍っていてシャーベットになっているからこのように白いってわけ。

立喰酒場buriではカップ酒を常に冷凍庫で冷やしていて「過冷却」という状態にしてある。
そんなもんだからお客さんに出す直前に一瞬で日本酒をフローズンにできるのだ。


過冷却
水を冷却してゆくとその融点である0℃で凍るのであるが、ごくゆっくりと温度を下げてゆくとより低温の水が得られる場合がある。その状態が過冷却にあたる。自然現象の雨氷や霧氷も過冷却によるものである。過冷却状態にある水に何らかの刺激(振動など)を加えると、急速に結晶化する(接種凍結)。瓶に入っていれば叩いただけでみるみる凍結し、別の容器に移し替えようとすると注がれながら凍っていくので柱状の氷が形成されたりする。

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2、3回強く振ると氷魔法のように徐々に凍っていき、シャーベットになっていきみぞれ酒の完成。


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以上、立喰酒場 buriのレポートでした。
おしゃれなお店ってことでお金がかかるって思っていたけれど2杯飲んでつまみをパクパク食べて3000円くらい。
割と普通の値段で楽しめました!

 



◯お店の情報

店名:「立喰酒場 buri」
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-14-11 シスタービル 1F
座席:30席前後
電話: 03-3496-7744
営業時間: 17時00分~3時00分
定休日 :無休
予約方法:電話
関連サイト:食べログ

▽この記事を書いた人
image「八坂 カズトシ」
へんてこグルメガイドの管理人。ジャイアントカプリコが好きすぎるので死後はあのチョコの部分に練りこんでいただけるとありがたいです。
Twitter→@yzktmy827   他の記事→八坂の記事

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