◇上野の「モンキーのいるレストラン&BAR上野店」では可愛いリスザルたちと遊べるぞ!


リスザルたちと触れ合えるモンキーカフェ「モンキーのいるレストラン&BAR」が2016年の12月22日に上野にオープンした。こちらの店舗は元々は沖縄発のお店らしく東京の上野に進出してきたのだという。
アニマルカフェといえば東京中にある少し変わったものはたびたび取り上げさせていただいているので、モンキーのいるレストランにも早速行ってきた。

さすがにネコやウサギってのは多いけどさすがに霊長類のリスザルってのは初めてだ!



「モンキーのいるレストラン&BAR」のあるのは上野駅と御徒町駅の間。
大通りに面して大きな看板が掲げられているから比較的わかりやすい。



お店に入ると白いシャツにベストのバーテンダーたちと、清潔感のある机と椅子、内装…そして何よりケモノ臭がしない。
ネコカフェしかりウサギカフェしかり動物を飼うとどうしても机や壁紙を齧られたりケモノ臭がするものだ。動物を飼うってことはそういうことなのだからね。



あれ?ここで本当にあってる?とお店の中央を見るとデカイ展示スペースがあった。
なるほど、飲食スペースと動物スペースを完全に分けているってわけね。
確かにお店の中をお猿さんが飛び回って料理を食べたりしたら大変だ!



雰囲気もフーターズやダンシングクラブのようにイケイケ感が滲み出ているお店の内装と店員さんの雰囲気。


△事前に調べておいたお店のホームページには沖縄の店舗のモンキーガールというイケイケな姉ちゃんの紹介がされていた。
こんなイケイケなのに英語中国語に対応できるハイスペックさ。すごい。
ただ、このモンキーガール上野店には居なかった。
ろいろ見てみるとアダルティーなお店なのかもしれないな、モンキーのいるレストラン。



◇可愛いお猿さん達と絡もう!!


展示スペースを覗くと2リットルのペットボトルと同じくらいのサイズのサル達が、あっちへ行ったりこっちへ来たりしている。
お店で飼われているサルは「リスザル」という種類のサルで、動きや体の色がリスに似てることからその名がついたんだとか…
たしかに動き回る一挙一動が鎌倉に大漁にいるタイワンリスににているな。



展示スペースに顔を近づけるとリスザル達と目があう。
さな頭に真っ黒で黒曜石みたいな目。目があうと書いたけれど、瞳の概念がわからないくらい目が黒いので本当に目が合っているのかはわからない。


△何かをじっと凝視したり

△ぴょんぴょんと展示スペースの中を駆け回っている。毛がふさふさしていて可愛い。


ただただ、展示スペースのお猿さん達を眺めるのではなく、アニマル系の飲食店でよくある「餌やり体験」もできる。
お猿さん達の居住空間に入って抱っこしたりすることはできないみたいで、金網越しの餌やり体験となる。




餌のナッツを金網に近づけるとリスザルが一瞬で奪っていってしまう。
松島トモ子がヒョウに襲われた時、目が合って気づいたら噛まれていたと言ったけど本当にそれ。
餌が持ってかれるのは一瞬。気づいたら手からなくなっている。


◇BARやレストランとしても楽しめるよ


「モンキーのいるレストラン&BAR」はお猿さんがまったく別のゲージに入れられているので綺麗な空間で安心してご飯をたべられる。

動物がいる空間で食事をすると動物が料理を持って行ってしまったりすることがある、まぁそれはそれで楽しいんですけれど、こちらのお店ではそういうことが無くて安心して食事ができる。

△泡盛を使ったコークハイ。

△鳥肉のグリル
 
 
 




▽この記事を書いた人
image「八坂 カズトシ」
へんてこグルメガイドの管理人。ジャイアントカプリコが好きすぎるので死後はあのチョコの部分に練りこんでいただけるとありがたいです。
Twitter→@yzktmy827他の記事→八坂の記事

=================================
フィードの登録はこちら→ follow us in feedly

Facebookはこちら→ image

フォローしてみよう!→