◇爆発する酒!「るみ子の酒」は開けた瞬間に中身が一気に飛び出るぞ!


先日このブログをよく読んでくれている方から「爆発する酒がありますよー」という連絡をいただいた。
ワンピースのリトルガーデン編じゃないんだから酒が爆発するわけないだろうと、爆発するという「るみ子の酒 活性濁り生原酒」を取り寄せてみた。




るみ子の酒は火入れをしていないために酵母が瓶の中で生きており市場に出回った後も中で発酵が進んでいくんだとか。
そのため炭酸ガスが溜まり封を開けた瞬間に中身が爆発したかのように飛び出すんだそうだ。

るみ子の酒の「るみ子」とは森喜酒造の社長の奥さんの名前だという。




なにか強力な妖怪を封じるような禍々しい封印がしてある。
封印を解くと国を荒らしまわった伝説の妖怪と妖怪退治の旅に出るタイプのあれです。



少しわかりにくくなってしまって申し訳ないんだけど、白い濁りの上にある透明な上澄みがこのお酒の美味しいところらしい。

開けた瞬間吹き出るんならそんなところ残らないんじゃないのか?
るみ子の酒は冬場は割と手に入りやすい酒ではあるが、そう言う意味では幻のお酒である。



◇爆発する酒!「るみ子の酒」は開けた瞬間に中身が一気に飛び出るぞ!



△発酵しているというがプツプツとした音が聞こえたりはしない。

……では、開けていきましょう。
ドキドキしながら紙の注意書きの蓋を外しアルミのキャップシールを半分ぐらい剥がした瞬間…


ポン!!!
と、フタが弾け飛ぶ!そして中身が…



うおおおおぉおおお〜ッ!!! 



おいおいおいおい!


おーーーーーーい!!

見ての通り噴き出して来た。
噴き出すったってラムネを開けたときのフシュっという噴き出し方ではない。
諏訪湖畔の間欠泉も驚きの噴き出しっぷりだ! 
 


半分以上も中身が吹き出てしまった。

美味しいと言われていた上澄みの部分なんて跡形もなく消し飛び白濁した部分のみが残った。
いったいどうやって飲めばいいのだろうか…
一応、白濁した部分を一口飲んでみると甘酒のアルコールを強くしたかような飲み味。上澄みを飲みたかった。



もちろん部屋は終わりました。


コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット