◇変わったお店や面白いお店、いわゆる「へんてこグルメ」のランキングを発表します!



日頃よりへんてこグルメガイドをご覧の皆さん、
この記事からひょっこりご覧になっている皆さん、
こんにちは。

どうも、へんてこグルメガイド管理人の八坂です。 

△青い空の下シュールストレミングを食べながら失礼します。

気づけばこのブログを「世の中に散らばったキラリと光る個性的なお店を紹介するサイト。 」のコンセプトのもとに始めてもう4年も経ってしまいました。 

この4という数字を乳首の個数にしてしまえば2人分しかありませんが、年数にしてしまうとハムスターの寿命くらいあります。

さてさて、特に2016年あたりは、別のメディアからインタビューをしていただいたり掲載いただいたりしました。 

全ては、読んでくれている読者の方々とブログで紹介させていただいているお店でのおかげであります。

そんなこんなでこれまでのみなさまへの感謝と振り返りもかねまして、前年度行ったお店の中でも、こりゃへんてこだなぁ〜と思ったお店をランキングにいたしました。








◇変わったお店や面白いお店、いわゆる「へんてこグルメ」のランキングを発表します!



10位 映画をイメージしたカクテルが飲める「八月の鯨」(渋谷)



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八月の鯨は映画をイメージしたカクテルを作ってくれるBARです。
それも映画作品の5つや6つではりません。
洋画邦画問わず古今東西の映画をイメージしたカクテルを作ってくれるという作る作品の豊富っぷり。
公開して数日の映画だってそれをイメージしたカクテルを作ってくれた。
渋谷のセンター街の近くにあるという好立地と半端じゃないお洒落さがあるためにデートに使えるお店だと思う。


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9位 餃子が0円の店「餃子どころ だちばな」(高円寺)


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ドリンクを一杯注文するごとに手作りの羽根突き餃子が一皿無料になるという驚異のコスパを誇るお店。
高円寺に2店舗あり高架下の店舗はBAR風でパル商店街は田舎の野球部の部室みたいな雰囲気がある。
ドリンク一杯ごとに餃子が無料といってもドリンク一杯あたりの値段は350円と安い!
サイドメニューもおいしくて安くて男二人で飲んで食って一人1100円ちょっとの会計だった。


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8位 本格的な理系BAR「インキュベータ」(四谷三丁目)


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化学をコンセプトにした科学BAR。なんだ、よくあるコンセプト系か・・・と侮ることなかれ!
コップの代わりにビーカーを使うのはもちろんのこと、箸を使わずにピンセットを使いスルメを炙るのにもアルコールランプを使っていた。
しまいにゃ遺伝子占いという占いにしてはあまりにも信用せざるを得ない占いまであった。


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7位 背脂100パーセントのラーメン「下頭橋ラーメン」(板橋)


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板橋区のラーメン屋「下頭橋ラーメン」の裏メニューは、背脂ちゃっちゃ系ラーメンの究極系「スープに水はいっさい使用しない背脂100パーセントのラーメン」となっております。
後ろから作っている姿を見ることができるんだけど、ドンブリにタレと麺を入れたあとスープが入っているであろう鍋には目もくれず、ひたすらドンブリの上で背脂を平ザルに乗せてちゃっちゃと切る!
この先5日は何も食べなくてもいいくらいに甘いカロリーの味がした。


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代々木駅の隣にあるほぼほぼ廃墟みたいなビルの通路でお店を営んでいる寿司屋がある。
お店には店名をお客さんに伝えるような看板は一切なく、その代わりに「10円」と書かれた張り紙が至る所に張ってある。こちらのお店は「名前のない寿司屋」と呼ばれドリンクを一杯注文すると「ぶり」か「いか」か「あなご」のどれかが一貫10円になるという奇跡のお店なのだ。
しかも寿司ったって冷凍のシャリを使ったり機械が握った寿司ではなく正真正銘、職人が握った寿司なのだ。



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昭和の雰囲気というか、夕暮れ時の雰囲気というか・・・
こういった暖色の光がお店を包んでいるどこか昔懐かしい居酒屋を「夕焼け系居酒屋」と勝手に呼んでいるんですが、その中でもトップクラスに夕焼け系の居酒屋でした。
ただでさえ狭い店内に無理やりおでんの屋台を三つぶち込んであり、隣のお客さんと肩を触れ合いながら食べるおでんは最高でした。


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4位 へんてこラーメンの総合商社「菊や」(足立区)


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北千住にある「菊や」はへんてこラーメンの総合商社だ!
青色ラーメンや赤色、黄色、水色ラーメンなど戦隊ものみたいなラーメン屋、アルカリラーメンみたいなそれ食えるの?と思えるようなラーメンまでとにかく変なラーメンがラインナップされている。
なぜこんな変なラーメンばかり出すのかというと、菊やは開店当初は繁盛しすぎて、あまりの忙しさに共に店に立っていた奥さんが体調を崩してしまったそうだ。
しかし、来店するお客さんの期待に応えようと奥さんは病気を押して店に立とうとしたらしい。
大将はそれを止めるために「こうすれば客が来なくなる」とひらめき、わざと奇抜なメニューを出し始めたんだそうだ。
そんな、人情のあふれるへんてこグルメだ。


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3位 赤羽一ハイパワーなお店「ワニダ2」(赤羽)


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ダイソンのような吸引力で人を引きよせる赤羽のカリスマと呼ばれる方のお店。
"ドア横にあるオッパイを押すと、中からワニダさんが覗いてくるのですが、ここで気に入ってもらえば鍵を開けてもらえるというシステム。逆に気に入られなければここでGAMEOVER"というレビューを食べログで見つけて次の日には赤羽の地に立っていました。

 
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「ワニダ2」はママであるワニダさんのパワーと自由さで成り立っている。
営業中にも関わらずお店の入口にはガッチガチに鍵がかかっているし、お客さんがいるのにも関わらず買い出しに行ってしまったりする。
お客さんがワニダさんをいじるたびに「シネバイイーー!!」などの暴言を吐くのだが全員がそれを聞いて笑うため暴言になっていない。難しいけど暴言だけど暴言じゃないのである。
今まで行った中でもかなりの上級者向けのお店だった。


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お店に入ると赤やら黄色やら緑やらパステルカラーの原色が目に叩き込まれる。色彩の暴力とはまさにこの事だ!「KAWAII MONSTER CAFE」はきゃりーぱみゅぱみゅのデザイナーを務める増田セバスチャンがプロデュースしているのだ。
それなのでカフェの雰囲気はきゃりーの世界観そのもの、きゃりーぱみゅぱみゅカフェとも呼ばれている!
「KAWAII MONSTER CAFE」は見た目が面白いだけではない!変な店舗、圧倒的パフォーマンス、見たこともない食べ物の走攻守がそろったお店だった。


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食べ物だって、ほら。これがペペロンチーノだってよ。
アクリル絵の具をひっくり返したような見た目をしているだろ?味は美味しいんだけど身体から生まれ持った拒否反応がでてこの色は毒だから食べちゃダメだと全力で止めてくるぞ!


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1位 マスターのキャラ変化が大爆発「プレステージ」(阿佐ヶ谷)

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みなさんは阿佐ヶ谷の超人「タッキー滝口」さんをご存知だろうか?
知らない人はタッキー滝口さんのホームページを見て欲しい。
ホームページに現れるのはこれでもかというくらいにボケをかましたおっさんだ。
もしかしたら、これを見てあまりのボケの強さに引いてしまう人もいるかもしれない。
しかしこれぐらいでたじろぐような、そんな軟弱者は滝口さんの店「プレステージ」じゃ生き残れない。


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プレステージでは夜9時から「爆発タイム」という時間帯がある。
どんな時間かというとマスターであるタッキー滝口さんも客も仮装してみんなが歌うという時間帯だ。
そこで見られる滝口さんの仮装パフォーマンスといったら、とんでもなくキレッキレでボケまくりなのだ。気づくとお店一体となって滝口さんのパフォーマンスに魅了されている。
そんなお店だ。


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◇変わったお店や面白いお店ランキング!番外編!!




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赤羽という町のグルメとへんてこさについて書かせていただきました。
こちらの記事はあくまでも初心者用、赤羽という町の序の序、ドカベンで言ったら山田太郎がまだ柔道をやっているあたりまでしか語ることができていません。
もっと深くまでへんてこグルメでも深掘りしていこうかと思っておりますが、こちらは入門書として時間の空いた時にでも読んでくれるとありがたいですね。




◇ちょっとした宣伝


いや〜、なにかライターとかそういう仕事あった言ってください。

▽この記事を書いた人
image「八坂 カズトシ」
へんてこグルメガイドの管理人。ジャイアントカプリコが好きすぎるので死後はあのチョコの部分に練りこんでいただけるとありがたいです。
Twitter→@yzktmy827   他の記事→八坂の記事



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